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とうもろこしを茹でる

とうもろこしを茹でる
お湯に塩(水に対して1%ほど)を入れ、
とうもろこしの皮をむいて入れ、
合計で15~20分ほど茹でます。

途中で上下を返します。

その後、茹で上がったとうもろこしは引き上げず、
お湯に浸したまま冷ましています。

皮はすべて剥かず、
最後の一枚をつけた状態で茹でました。



これは、
なんというかな、

生まれたての赤ちゃんをお風呂に入れるとき、
ガーゼをおなかに一枚のせるような(笑)

そんなイメージで茹でました。



実家の母は、
茹で上がったら少し濃い塩水に引き上げて、
浸しています。

私の中では、少し硬めの皮で覆われているとうもろこしなら、
水溶性のビタミンの流出も少しは抑えられるのではないか、
と思いまして……そのままお湯に浸したままにしています。



しわしわにならず、
また、母のように塩水を用意する手間もありません。



いつかの家庭料理クイズにも出していますが、
とうもろこしは収穫したらすぐに茹でるのがよいといわれます。



実家ではそれも叶いますが、
うちの場合は配達されるまでに、
最低でも1~2日は経っているでしょうからね。



正直にいうと、
配達されるとうもろこしは実が充実しすぎていて……

もう少し早めに収穫したものを食べたい……
と思っておりまする(笑)

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