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4月レッスン筍料理 / お米を食べるか食べないか
崎陽軒のシュウマイ弁当に入っている
筍の煮物
塩分2.5%でどうでしょう?
4月のきょうのごはんでは
予定を変更してご紹介の予定です。
筍料理
ここぞとばかりに
楽しんおります。
手前
肉団子と千切り筍と人参のスープ煮
右奥、若竹煮
左奥、上記の塩分2.5%の筍煮物
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今月キッズはお米と卵がテーマで
それに絡めててたんぱく質のお話もいたしました。
実家は稲作農家であったので
新米の美味しさは今でも忘れられません。
ここにきて
お米の消費はグンと減っているとか、、、
卵はアミノ酸スコア(必須アミノ酸のバランス)は100の満点
お米のアミノ酸スコアは65
炭水化物であるお米も実は良質のたんぱく質を
比較的多く含みます。
必須アミノ酸であるリジンを多く含む納豆と一緒に
いただくことでアミノ酸スコアが上がる
と言われているのは有名なお話
でね
ご飯一膳150g中にたんぱく質は3.8g
3食ごはんを150gいただくとしたらば
3.8g×3食=11.4g
子どもたちの場合
日に約50g程のたんぱく質が必要で
その中の11gをごはんから摂れますわね
宮崎正勝著「知っておきたい食の日本史」を
読み返すと
稲作が日本に伝わったのは
前五世紀ごろ 朝鮮半島に近い北九州で稲作が始まったとされており
(佐賀県菜花畑遺跡 福岡県板付遺跡)
その後100年の間に
瀬戸内海から近畿一帯
さらに濃尾平野を経て関東地方にまで伝播した
と、あります。
~中略~
栽培が難しい水田耕作により
米は作られる貴重であり、献上用の穀物として
栽培が普及したと思われる。
水田耕作は北へ北へと伝えられ
二〇〇〇年前に青森まで行ったとされる遺跡が
青森県田舎館村の垂柳遺跡
(そういえば
娘と一緒に田んぼアートを見に行ったことがあったわね)
弥生時代の米は
水を加えて土器で煮た「粥」あるいは「雑炊}として食べられており
雑草や雑穀を加えた粥が一般的だったとも記されております。
1月7日の七草がゆは
その名残、とも
この続きはまた書きましょ
材料
作り方

